為せば成る!
現在の日本の社会は「少子化」「超高齢化」「産業人口の激減」という、かつて世界のどの国も経験したことのない課題に直面しています。そんな中「新型コロナウィルス感染症」や「気候変動による災害の激甚化」も新たな問題として対応をせまられています。これらのことは小川町にとっても例外ではありません。町も今までの賑わいも失いつつあります。
このままでは、まさに「消滅可能性都市」となってしまいます。何とかしなくてはなりません。
江戸時代、米沢藩9代藩主に「上杉鷹山公」がいました。上杉家は藩の財政が大赤字で、毎年借財が膨れ上がり廃藩の危機に立たされていました。そこに養子として当主となり、様々な努力と工夫を重ね見事財政を立て直しました。アメリカ合衆国のケネディ大統領が最も尊敬する政治家として名を挙げています。
町の活性化を実現することは、簡単な事ではありません。しかし、あきらめるわけにはいきません。我が小川町には他市町村にない「歴史・文化・伝統産業・自然環境・都心からの好アクセス・災害に強い地盤」等、生かせる要素が沢山あります。やれば必ずできるはずです。町民の英知を集結して「未来の子どもたちが暮らしやすい小川町」「全ての町民が安心して暮らせる小川町」を創っていかなければなりません。それが私の使命であると考えています。
私は「上杉鷹山公」の言葉を座右の銘とし、小川町の活性化に「粉骨砕身」取り組みます。